Cartier プロデュースによる異色のコンビニ“カルチエ”が期間限定オープン -〈Cartier〉のアイコンジュエリーの理念を投影させた日常をプレシャスに変える特別なコンビニ-



1847年の創業以来、世界中で愛され続けるフランス・パリの〈Cartier(カルティエ)〉が、期間限定となるコンビニをプロデュース。“When The Ordinary Becomes Precious”をテーマに掲げ、1本の釘をジュエリーへと昇華させた“JUSTE UN CLOU(ジュスト アン クル)”のように、日本人にとって最も身近な存在であるコンビニが〈Cartier〉の手によって特別なものに変貌を遂げる。

その名も“カルチエ”と名付けれた同ストアは、ジュスト アン クルが生まれた1970年代の精神にオマージュを捧げ、その名称は同時代に登場した日本語ロゴに由来。そんな同ブランドの理念が投影された特別なコンビニには、赤坂の有名店「TAKAZAWA」シェフ・高澤義明氏が手掛けた新感覚コロッケをはじめ、入手困難なプレミアムスイーツとして人気の「été(エテ)」のパティシエ・庄司夏子氏が手掛けたマンゴータルト、白金台の「Tirpse(ティルプス)」の元シェフ・田村浩二氏が手掛けるエナジーバー、最上級の紅茶ブランド「BETJEMAN & BARTON」が初めて作る瓶詰めの紅茶、予約の取れない有名店「kabi」と「sanmi」が開発した限定のカップラーメンなど、プレシャスに昇華させたフードや日常品が並ぶ。また、モデルの秋元梢らが登場するスペシャルマガジンも販売。

そして、コンビニのイートイン エリアを連想させる2階部分に、先日リリースされたジュスト アン クルの新作となるSMサイズのブレスレットとリングを実際に手にとってチェックすることができる。さらに、アルゼンチン出身の現代アーティスト、Leandro Erlich(レアンドロ・エルリッヒ)が今ストアのために特別に制作した作品も展示される模様。

〈Cartier〉が手がけるプレシャスなコンビニ“カルチエ”は、9月21日(金)〜30日(日)までの期間限定オープン。さらなる詳細はブランドの特設サイトにてご確認を。


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