『BACK TO BACK』Vol.5 Selected by ビートメイカー/プロデューサー A.G.O



ジャンルを問わない各界の著名人に、お勧めする独自の’’最旬音楽’’Best3をピックアップしていただき次の選曲家を指名してもらってリレー方式で’'音楽の和''を繋げていく企画『BACK TO BACK』

Vol.5の今回は、前回のミュージッククリエイティブディレクター 落合真理氏からのリレー、

ビートメイカー/プロデューサーとして国内外にて活動されております、

A.G.O氏にセレクトして頂きました!

・選曲理由

独断ですが、昨今のヒップホップ/R&Bシーンに一石を投じたであろう楽曲、かつ個人的にも大きく影響を受けた楽曲をご紹介させていただきます。


Bedtime Story (prod. Louie Lastic) / Goldlink (2014年)

僕が音楽を作り始めるきっかけになった1曲です。
サンプリングと現代的なビートが混ざり合ったサウンド+Goldlinkのバウンシーなラップが衝撃的で、
今でもテンションを上げたい時はしょっちゅう聞いてしまいます。


Sticky / Ravyn Lenae (2017年)

先日来日したSminoやMonte Booker擁するシカゴの新鋭クルー、Zero Fatigueのボーカリストの最新作から1曲。イントロからそもそもかっこいいのですが、歌い出しが衝撃的すぎて完全にノックアウトされました。

Louis Futon / Surreal (feat. RKCB) (2017年)

ずっと注目しているプロデューサー、Louis Futonのチルな1曲。個人的には2017年のベスト美メロソングでした。音作りも歌も本当に気持ちよくてかつキャッチーと、プロデューサーとして嫉妬してしまうくらい大好きな曲です。

Profile

A.G.O

1989 年生、新潟県出身。
中学時代に叔父にアコースティックギターをもらったことをきっかけに、音楽にのめり込む。J-ロックやメロコアを主体としたバンド活動を行いつつ、ブルースやハードロック、ファンクを中心にギターの演奏を学び、大学進学とともに上京。
大学の学園祭で見たファンクの曲を使ったダンスパフォーマンスに感化され、以来ダンサーに転身。同時に、70s-80sファンクを中心に楽曲の研究を続ける。
大学卒業後、ダンス時代に培った知識を活かし都内でDJとして活動を開始。活動を続けていく中でSoulectionを中心としたLAのビートシーンや、シカゴの新しいヒップホップのムーブメントに衝撃を受け、楽曲制作を独学で学び始める。
2016 年末にAmiide、Jyodanと出会いCIRRRCLEとしての活動を開始、作曲、アレンジ、ミックスダウンを担当する。これまでに 3 作の EP をリリースしており、最新作「Fast Car」がSpotifyグローバルの「New Music Friday」に掲載され、国内外から注目を集めている。
CIRRRCLEの他にも、直近では国内外のアーティストへの楽曲提供やアレンジも行っている。
●この度、A.G.O氏がメンバーを務める国際派ヒップホップクルーのCIRRRCLE(サークル)が、日本でのライブ活動を本格的にスタートします!
随時情報が発信されていくので、ぜひSNSをチェックしてみてください!

CIRRRCLE




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